長男ガイ(5歳3ヶ月)は、通っているモンテ園でやる算数が大好きです。銀行あそびや切手あそび、蛇あそびは毎日のようにやるらしく、「今日はBank Gameをしたよ!」「これはStamp Gameでやったの」「今日はすごく長いSnake Gameをやったんだよ」と報告してくれます。

最近は足し算に加え、引き算のお仕事も持ち帰るようになりました。
 
これは切手あそびの教具を使ってやったそう。

足し算は、金ビーズや色ビーズなどの教具で十分に具体物に触れ、半抽象(切手遊びなど)→抽象(数字のみの世界)へと入り、そろそろ暗記の時期に入ったようです。数えたりすることなく、すぐに7+8=15と答えが出るようになってきました。

最近持ち帰った、「足し算ブックレット」
 
最初のページは1
1+1=2
1+2=3
...
1+9=10

次のページは2
2+1=3
2+2+4
...
2+9=11

と続き、
9+1=10
9+2=11
...
9+9=18

まで9ページあり、その後は練習(Practice)としてランダムな足し算をしています。

必ず具体物から入るモンテッソーリ算数教育。お友達と、あるいは1人での楽しい遊びを通して、自然に具体(実物)から半抽象、そして抽象の世界(数字の世界)へと入っていきます。

この流れが本当に自然で、子どもにとっては楽しい遊びの1つで、幼稚園を卒園する頃までに4桁の足し算、引き算、掛け算、割り算が出来るようになります。

日本では、モンテ園を卒園した子どもが、小学校の算数がつまらなくて、算数が苦手になってしまうことが結構あると、聞いたことがあります。

ああもったいない!モンテの算数教育は、小学校、中学校、高校まで続くのに。

私は全ての小学校で、モンテの算数教具や感覚教具を使って算数を教えたら、子ども達は皆、算数好きになるに違いない!とまで思います。

ガイが今のモンテ園に入園したのは、3歳11ヶ月のときでしたが、その頃はまさかガイが算数が好きになるとは思いもしませんでした。どちらかという苦手?という感じで。それが今は、「一番好きなお仕事はBank Game(銀行遊び)!」と言ってますから^^

ショップ「モンテママのたからもの」でも、早く切手あそびや銀行あそびの教具も販売できるようになるといいなあ〜。

銀行遊びで使う金ビーズ(千、百、十、一)↓

千の立方体は本当にビーズが千個使われているのでずっしりと重く、数の大きさを体感できます。

切手遊びの教具↓

ただいま、サンプルを取り寄せ中です。モンテの先生方に品質を見て頂き、オーケーが出たら販売できるようになります。NGだったら、修正してもらって再度取り寄せ、または他の製造会社から取り寄せるかになります。オーケーが出ますように(願)!

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