アメリカは夏休み!

子ども達は外に出て遊んでいる時間も長く、
近所の友達もそれを見て外に出て来て一緒になって遊んでいます。

夜8時でもまだ外は明るいので、夕食後もまた外に出て遊んでる。いったいどれだけ遊ぶの?!

長男ガイ(9歳)ソチオリンピック以来、スノーボードに夢中になり、その後、雪が溶けてからはスケートボード。

スケートボードに似ているリップスティック ripstik (日本では似たようなのでジェイボードというのがありますね)も大好きです。スケートボードは車輪が4つですが、リップスティックは車輪が2つで体をひねりながら乗るものです。

もう毎日のように何時間も滑って練習しています。

子ども達だけで近くの公園に自転車で行ったりもするし、私の仕事が休みの日には、車で10分ほど先の、市のスケートパーク(無料)へ行くことも増えました。



次男ジェイは、ローラーブレイドやスクーター。。。




スポーツはたいてい何でも上手にこなすお兄ちゃんの影響を受けて、おっとり次男もサッカーやバスケが好きになり、少しずつアクティブになってきている気がします。

スポーツ用品が自然と増えてきたので、それぞれの置き場所をきちんと決めておかないといけません。



「子ども達が自分たちで使いたいものを見つけ、終わったらお片づけも出来る」が小さい頃から続いている我が家のルール。

我が家のガレージの一角は子ども専用で、こんな感じにしています。
最近はバスケットも買い足し、全部で9個になりました。

重ねて使えるバスケットは、暗いガレージでもパッと目立つ、明るい色を。
子どもでも取り出しやすい高さです。




黒いラベルは、自分で作って印刷、ラミネートし、穴あけパンチで穴をあけてワイヤで取り付けました。大きな文字で、読みやすく。

文字がまだ読めない小さなお子さんだったら、ラベルに絵や写真を使ってもいいですよね。

「ママ〜!ぼくのニーパッドどこー??!!」なんて、もう言わせませんよ(笑)

不思議なことに、収納場所をきちんと大人が決めてあげると、子ども達「わあ!ママありがとう!」って喜んでくれるんですよ。きちんと一人でお片づけが自分でできるということは、子供にも嬉しいことなんだろうな。




そして、自転車2台、スケートボード、リップスティック、スクーターはコンクリートの床にマスキングテープを貼って、指定の位置を決めています。

マスキングテープは貼り直しも簡単です。

「ぴったりあわせたい」気持ちの強い敏感期は、とっくに終わってしまった9歳と6歳だけれど、使い終わったら必ずこの中に戻してくれます。

アメリカでは、自転車はガレージの壁にフックをつけて、かけて収納している家庭が多いけれど、それでは子供が一人で取り出せないし、片付けもできないもの。


さあ今日も元気にお外で遊んでおいで!

お兄ちゃん、待ってー!!




いつも読んで下さって、どうもありがとうございます。また遊びにきてくださいね。
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