9月に引っ越してきて、子供達2人にベッドを買いました。
今まではガイはお下がりのシングルベッド、ジェイはトドラーサイズの小さなベッドだったので、初めての「新しいベッド」が届くのを二人ともとても楽しみにしていたのです^^

まずはお兄ちゃん(8歳)のベッドから組み立て開始。

「僕が自分でやるっ!」と自分で説明書を読んで、一人で組み立て始めました。





すっかり、私は補助役で、2人でないとできない重いところだけ、手伝うだけでした。間違えたところもあったけれど、次のステップでうまくはまらないので、気付いて直す場面も。

次のジェイ(5歳)のベッド作りは、お兄ちゃんに「ジェイに作り方を教えてあげてね」と丸投げ(笑)

部品を仕分けるところまは一緒にやっていましたが、その後は「僕も一人でできるっ!」とお兄ちゃんの協力を断って、作り始めました。



この真剣な表情、見てやってください。
1枚1枚、動かないように固定できたか自分で確認して、次の板に進みます。



ドライバを使うお仕事は、モンテ園のクラスにもあるから使い慣れているし、お兄ちゃんが作っているところを、じーっと観察していたので、手順も把握していたようです。

この板の数が多いのと、結構ドライバーを回すのにも力がいる作業なのですが、最後まで頑張って組み立てました。

安全性も大切なので、私が後でこっそり、きちんと出来ているかチェックしました(子どものプライドを傷つけないように、こっそり、です^^)が、ネジを閉め直す必要のあるところはほとんどなく・・・

2人目って、いつまでも小さい気がするし、いつまでも小さいままでいて欲しいような気もするけれど、ちゃんと成長しているんだな、こんなにしっかりネジも閉められるなんて力もついてきてるんだな・・・としみじみ思った私でした。


子どもでも出来ると思ったら、どんどん自分でやらせてみるのが我が家。よく使う手が、今回のベッド作りのように、

・まずお兄ちゃんにやってもらう。ジェイには「終わるまで待っていてね」と言ってその様子をじっくり観察してもらう。

・お兄ちゃんに、「ジェイにやり方を教えてあげてね」と頼む。

子どもが主人公。大人はお手伝い役です。


2日かけて出来上がったベッドはこの通り。



子どもが朝起きたときにきちんと自分でベッドを整えるのがやりやすいように、なるべく低めのベッドと、整えやすいカバーを選びました。

ガイの一番好きな色「紺」と、ジェイの一番好きな色「赤」の両方が含まれているベッドカバーを選ぶのが、私には一番大変な作業だったかも(笑)。おかげで取り合いもなく、二人とも気に入ってくれました(ホッ!!)

それぞれ、下にトランドルがついていて、引き出すともう一つ、シングルベッドが出てきます。




アメリカでは放課後に遊ぶ「プレイデイト」とは違い、お友達が泊まりにくる「スリープオーバー」の日は、子供達にはとっても特別な日で、ワクワクするイベントのようです。

このトランドルで、スリープオーバーの準備もバッチリです。

我が家に来てくれるゲスト、一人一人全員に、「このベッド、僕がじぶんで作ったんだよ!」ととても誇らしげに見せる息子たちです^^




今日も楽しく読んで頂けましたら応援クリックして頂けると嬉しいです。更新の励みになります。
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村 教育ブログ モンテッソーリ教育へ
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ


Link

Profile

Search

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • 黒帯!!
    Asako
  • モンテッソーリ中学校の1年生
    Asako
  • 黒帯!!
    suzume
  • モンテッソーリ中学校の1年生
    しゅんず
  • モンテッソーリ中学校の1年生
    Asako
  • モンテッソーリ中学校の1年生
    しゅんず
  • 地域ボランティア活動 モンテッソーリ小学校4−6年生クラス
    Asako
  • 地域ボランティア活動 モンテッソーリ小学校4−6年生クラス
    Mari
  • 地域ボランティア活動 モンテッソーリ小学校4−6年生クラス
    Asako
  • モンテッソーリ小学校1−3年生課程のディプロマを取得しました
    Asako

Other