ガイは先週、7歳のお誕生日を迎えました。

4月から週1回、通っているスイミングスクールで、クラスメートのお友達数人を招待してスイミングバースデイパーティを開きました^^ 

1時間のスイミングで思う存分、泳いだ後は、着替えてピザ&ケーキでお祝い。

去年と同じように、お友達からのプレゼントはなし。家族からたくさんプレゼントをもらうんだからね。(夫は大家族で、兄弟たち、両親、義母の姉妹たちからも毎年プレゼントが送られてきます)

去年は、ルワンダの男の子への寄付を募ったけれど、今年は、通っているモンテッソーリ小学校のクラスへの寄付金を募ることにしました。

あらかじめ、担任の先生からウィッシュリストをもらっていました。

U字型の磁石 7ドル程度
鉄粉     8ドル程度
大きな温度計 7ドル程度
カラーセロファンのメガネ(各色) 11ドル程度

まあ〜なんて控えめなウィッシュリストなんでしょう、と思いましたよ。

だって、我が家のガイなんて、お誕生日前にプレゼントのウィッシュリストに欲しい玩具を10種類以上書いていましたし、お誕生日が終わったら今度はクリスマスのウィッシュリストを作っている始末(><)

私が子どもの頃は、誕生日プレゼントはせいぜい親から1つだけだったのに、今の子どもは一体、どうなってるの??

それに比べて、担任の先生の控えめな言葉。「全部でなくてもいいんですよ。その中の1つか、2つだけでも十分です。」

実際集まった金額は、これを全部買ってもまだ余るくらいだったので、もう1つ先生に商品を追加して頂きました。

玩具のお金のセット 21ドル



「本物のお金を使う、練習のためのセットが1つあったら嬉しいです。」ということでした。

そして、残りのお金はどうしましょう?と聞くと、

「現金での寄付も助かります。クッキーやケーキを焼くときの材料費や、クラスのペットの鳥のエサを、本当のお金を使って子どもが買いにいく、という経験ができます。」

誕生日後、これらの商品を全部注文して、残りの現金も一緒に、ガイはクラスにプレゼントしました。

ガイは、玩具のお金で遊ぶこと、それからペットの鳥はヒマワリの種が大好きだそうで、それを買いに行くのが楽しみだそうです。

おもちゃが溢れているこの時代、お友達からいくつもプレゼントをもらうよりも、何倍も気持ちがいいものでした。



類は友を呼ぶ?!ガイの一番の仲良しは、算数好きの2年生の2人の男の子で、3人揃って「Math Guys」とクラスで呼ばれているそうです。その男の子からの手作りカードには、ガイが算数が好きだからと、たくさんの足し算、引き算、かけ算、わり算の式が書いてありました(笑)勉強が楽しいと思える環境で育てられることに感謝!

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