9月から4年生になった次男ジェイのクラスでも、ブッククラブが始まりました。

 

1つのブッククラブは3週間続き、1年間で最低2回は参加しないといけないという決まりはありますが、自分の意志でやるかどうか決めます。

 

決められたページまで締切日までに読んできて、あらかじめ準備された問いに対する自分の意見をノートに書いておき、1週間に1回、参加メンバーでのディスカッションがあります。

 

アメリカのモンテッソーリ小学校で、4−6年生がどんな本を読んでいるか、ご紹介しておきますね。

 

日本語版の本はなし。「エンバー失われた光の物語」として映画化されています。(サイエンスフィクション)

 

 

1899年、新世紀を目前にしたテキサスの田舎町。11歳のキャルパーニアは、変わり者のおじいちゃんの「共同研究者」となり、実験や観察をかさねるうち、しだいに科学のおもしろさにひかれていきますが…。ニューベリー賞オナー作。(Amazonよりコピー)(歴史小説)

 

こちらも日本語版の本はなし。(ファンタジー)

 

 

こちらも日本語版の本はなし。(リアリスティックフィクション)

 

 

こちらも日本語版の本はなし。(ミステリー)

 

 

ジェイは、「The City of Ember」のブッククラブに参加しているようです。図書館で借りて、1日に1章ずつ、家や学校で時間を見つけては読んでいます。

 

 

読んでくださってありがとうございます。また遊びに来てくださいね。

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