子ども達のクローゼットのドアを開けるとこんな感じです。こちらはジェイの部屋のクローゼット。お兄ちゃんのクローゼットは色違いで青のバスケットです。

ガレージに使っている重ねて使えるバスケットと同じですが、それより小さめのサイズのものです。

ガレージ編 子どもがお片づけしやすい工夫

引き出しタイプでも良かったけれど、バスケットの数を必要に応じて増やせるこちらにしました。



ガレージに置いてある外遊び用の道具と同じように、大きな文字でラベルをつけています。

平仮名やカタカナだけでなく、出来る限り漢字も使ってラベルを作っています。

今は夏だから、秋冬用のズボンや、長袖シャツはクローゼットの上に保管。

ずいぶん小さい頃から、洋服は自分で選ばせるようにしてきました。2−4歳の頃は、モンテッソーリではもっと服の選択肢を少なくして、子どもが選びやすいようにします。

大抵のシャツに合う、シンプルなベージュやグレーなどのパンツがほとんどなのは、子どもに選ばせてギョッとするようなコーディネートになるのを防ぐための工夫です(笑)

秋になったら、半ズボンやTシャツを、長ズボンと長袖シャツと入れ替えます。

たたんだものを上に重ねると、下の方にある服を取り出すとぐちゃぐちゃになるので、子供のシャツやズボン、パジャマはすべて立てて収納するように教えました。



お洗濯を自分でたたんだ後は、このクローゼットに自分でお片づけです。



ガイもジェイも数ヶ月前から空手を習い始めたのですが、置き場所を決めていないと道着が家のどこかに脱ぎっぱなしになって、しわしわだったり、帯を練習に持って行くのに忘れたりすることがあったので、きちんと置き場所をこうやってクローゼットの中に決めました。

空手の練習から帰ったら、自分で道着をたたんでこの中に収める約束です。

水泳は今は習ってはいないけれど(空手だけで週3回もあるので、スイミングはお休みです)、夏休みだし泳ぎに行くこともあるので、水着、ゴーグル、バスタオルはまとめてバッグに入れて隣のバスケットに。

サッカーグッズもセットにして指定位置を決めてあります。こうしないと、必要なときに「シンガードがない!」「靴下がない!」と大騒ぎすることになってしまいます。

収納の仕方は正解不正解はないと思うけれど、「それぞれの家庭にあった分類をすること」と、「すべての持ち物に対して、子どもにも分かりやすい、指定場所を決めておくこと」が大切だと思います。


なかなか更新する時間がとれませんが、遊びに来て下さってありがとうございます。
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