昨年12月に屋根にソーラーパネルを設置して、5ヶ月が経過しました。

我が家の電気代の折れ線グラフです。

横軸が月で、縦軸が電気代です。



2年前の9月に引っ越して来て(オレンジの線)、

昨年の10月には、家中の照明を見直し(そのときの記事)、効率のよい照明に変更して、一昨年の10月、11月、12月と比べて2割ほど電気代が下がりました。(灰色の線)

そして、緑色の線は、太陽光発電を設置してからの電気代です。昨年の同時期と比べて大幅ダウン!

3月、4月、5月の3ヶ月は電気代がゼロで余った電力を買い取ってもらえました。

買い取ってもらえると言っても、日本と比べて電気代は安いので、その分、余った電気を買い取ってくれる金額も低いのですが、

電気代が半額くらいになる予想だったので、すべての電気を太陽光発電でまかなえただけで、かなり嬉しいです。

毎年夏に、冷房のために電気代が一番高くなるので、それをどこまで太陽光発電でカバーできるか、何だかとても楽しみになってきました。

息子達にも、環境問題を考える、よいきっかけになっているようです。

通っているモンテッソーリスクールでも、環境問題は平和教育、コスミック教育の一部として学びます。

エコを心がけ、ゴミのリサイクルなど、自分たちが出来ることを細々とやっていく中で、ふと「自分一人が頑張って本当に地球のためになるのか?」と思いがよぎります。

モンテッソーリの小学校で「普通の人が、世界によい影響をもたらすことができた」例として、何人かのお話が紹介されます。

ケニアのワンガリ•マータイさんもその一人。日本語の「もったいない」という言葉に感銘をうけて、「MOTTAINAI」キャンペーンを提唱したことでもで有名ですよね。

森林破壊が貧困や資源の欠乏をもたらし、紛争の原因になっていることに心を痛め、1970年代に、アフリカで7本の苗木を植えました。これがきっかけとなり、延べ10万人が参加、5100万本の苗木が植えられました。

植林によって、木は多くの人々に食料を与え、大地の浸食から守り、生活費にもなり、

そのムーブメントは、他の様々な活動へと広がり、

マータイさんはその後2004年に環境分野で初めてノーベル平和賞を受賞。

ワンガリ•マータイさんの生き方、「一人一人に変化を起こす力がある」という言葉は、子ども達に勇気を与えてくれると思います。


さて、電気代がかなり下がった我が家の次の課題は、「ガス代」。

家族皆で考えながら、我が家なりの「MOTTAINAI」キャンペーンを続けていきたいものです。



家族4人で週3回のジョギング始めました。私たち夫婦の運動不足解消のため、息子達にも付き合ってもらいます(笑)応援クリックしてくださると嬉しいです。また遊びに来てくださいね。
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