隣町のモンテッソーリスクール、これまで私立だったんですが、再来年度から何と公立校になることが決定したそうです!!

 

公立イコール学費無料ですよ!! キンダー、小学校、中学校までモンテッソーリ教育が無料で受けられるんですよ!!

 

アメリカでは、公立校に、チャータースクールというシステムがあるのです。チャータースクールというのは一校一校がとてもユニークで、学び方にそれぞれ特徴があります。「こういう学校を作りたい!」というプランを学区に提出して、パスすると、運営資金が州から支給される仕組みになっています。

 

モンテッソーリ教育というと、それだけでとてもユニークな特徴ある理念です。我が子をモンテッソーリスクールに通わせたい親は山ほどいる。けれど、私立だと学費がネックになります。

 

この隣町のスクール、「モンテッソーリ教育は、裕福な家庭の子どもだけでなく、地元のすべての子どもたちが受けられるべき」と、チャータースクールへの申請をすごく頑張って熱く活動していたのです。一昨年も、昨年も審査には合格しなかったようですが、それでも先生方、保護者の皆さんは諦めなかったんですね。

 

厳しい審査を乗り越えてのチャータースクール認定、おめでとうございます!!と心から伝えたいです。

 

そして羨ましい!!! うちの息子たちが通っている私立のモンテッソーリスクールは、本当に学費、高いですからね。。。(涙)でも、私立校だと、州からの補助金なしで、すべて学費と寄付金で賄わなければいけないので、学校としては学費をこの位に設定しないと運営していけないのです。決してぼったくりじゃないんです。

 

だけど、隣町の学区に引っ越せば、モンテッソーリ教育がタダで受けられる。(チャータースクールは公立ですから、その学区内に住んでいないと通えません。)

 

引っ越そうかな。。。

 

でも再来年というと、長男ガイは中学2年生。今のモンテッソーリスクールの最後の1年です。(こちらは高校が4年制。中学校は2年制です。)

 

最後の1年だけ他の学校に転校させるのも可哀想かな。

 

しかも、中学卒業後、高校はどちらにしても地元の公立高校に通うことになりますが、高校は今、住んでいる学区内の高校の方がいいんですよね。。。。

 

ああ、息子たちがもっと小さかったら!!!   間違いなく隣町の学区に引っ越していたでしょう。

 

とにかくアメリカはパワーがある! そして違う学び方を認める寛大さがある! 

 

と感動した出来事でした。

 

以前の記事もぜひ読んで見てください↓

アメリカの教育に思う : 学び方の選択肢を多く揃えることは子ども達の権利

 

 

 

 

 

ブログを見に来てくださってありがとうございます。また遊びに来てくださいね。

冬の間、卵を産まなかった我が家のニワトリたち。春の気配を感じたようで、昨日からまた産み始めました!!

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